風速50M!台風15号が石垣島に接近予想 2015年8月の台風

スポンサーリンク

台風15号の進路・様子-2015年8月発生

taifu

今年は台風が多すぎ!
また石垣島に台風が接近しそうです。

しかも今回はかなりの確率で直撃する模様。

2015年8月に発生した台風15号。
台風の名前は「コーニー」。
この名前は、韓国によって命名された名前で、白鳥の意味だそうです。

今年最大の強さで石垣島接近!

<石垣島最接近時の台風の強さ>
予報23日 9時非常に強い台風
中心気圧 925 hPa
最大風速 50 m/s 最大瞬間風速 70 m/s

今年の台風の特徴はとにかくでかい!
接近前の予想では風速が50mを超える台風ばかりで、
接近寸前に勢力が落ちてきてどうにか安心という感じが今年のパターンですが、

今回は風速50mのまま石垣島に直撃しそうです。
8月上旬にきたばかりの台風13号は最接近時に風速が45m。

今回はそれを超える50m予想です。
しかもこのままの台風15号の進路だと石垣島直撃です。
このレベルはかなりの危険です!

「風速50mの台風ってどんなかな?」なんて軽い気持ちで外に出たりしてはいけません!
台風に慣れている島の人でも大警戒の大きさ。まずこの規模の台風では外に出ません。
家で大人しくしていましょう!

台風の風の強さと災害の目安

・風速10m/s
 樹木全体が揺れ、電線が鳴る。雨傘をさしていると、壊されることがある。
・風速15m/s
 取り付けの悪い看板が飛ぶことがある。
・風速20m/s
 身体を30度くらいに傾けないと立っていられない。風に向かっては歩きにくい。子供は飛ばされそうになる。
・風速25m/s
 屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる。
・風速30m/s
 雨戸がたわんで、敷居から外れ吹き抜かれる。屋根が飛ばされることがある。何かにつかまっていないと立っていられない。しっかりしていない家が倒れる。電柱が倒れることがある。
・風速35m/s
 列車の客車が倒れることがある。自転車、バイクなどが飛ばされる。
・風速40m/s
 子どもや高齢者は飛ばされる。小石が飛ぶ。
・風速50m/s
 電柱や木造家屋が倒れたり壊される。樹木は根こそぎになる
・風速60m/s
 窓ガラスが割れる。鉄塔が曲がることがある。

風速50mは電柱が倒れるほどの風の強さです。
前回の13号でも停電が発生し車が横転したりしていました。
台風対策は厳重に行った方がいいですよ。

あとライトやロウソクで停電対策も必須ですね。
「最大風速50m 最大瞬間風速70m」この規模の大きさは、石垣島にめったにやってきませんし、地元の人も経験をあまりしたことない大きさです。

台風15号の進路がこのままいくと、最接近は23日。
事前に台風対策をし、最接近の際は大人しくお家にいましょう。
台風15号みなさん気を付けてください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク