青空に映えるピンクの花!石垣島のおすすめ撮影スポット「トックリキワタ」徹底ガイド

11月〜12月の石垣島観光ならここ!満開のトックリキワタ並木道を歩こう

石垣島の秋から冬(10月〜12月頃)にかけて、島内のあちこちが鮮やかなピンク色に染まるのをご存知ですか?

今日は、今まさに満開のピークを迎えている、石垣島の冬の風物詩**「トックリキワタ」**をご紹介します!

トックリキワタってどんな木?

トックリキワタ(徳利木綿)は南米原産の樹木で、別名「南米桜(ナンベイザクラ)」とも呼ばれています。

その名の通り、幹が**お酒の徳利(とっくり)のようにぷっくりと膨らんでいるのが特徴。そして花が終わると、実から真っ白な綿(わた)**が出てくることから、この名前がつきました。

沖縄では「桜(カンヒザクラ)」が咲くのは1月〜2月ですが、その少し前、秋の終わりに咲くこの花は、島の人々にとって一足早いお花見のような存在なんです。

今が行きどき!島内のおすすめ鑑賞スポット

ドライブ中に見かけることも多いですが、写真を撮るなら以下のスポットが特におすすめです。

1. 石垣市中央運動公園

個人的なイチオシはここ!公園の南口や野球場の周りにはトックリキワタの並木があり、満開の時期には見事なピンク色のトンネルができます。 ウォーキングコースになっているので、のんびり散歩しながらお花見が楽しめますよ。

2. 平真(へいしん)小学校周辺

学校の周りの街路樹がトックリキワタになっています。鮮やかなピンク色が続く道は圧巻!通学路なので、車の運転には気をつけて見に行ってみてくださいね。

3. バンナ公園

「海の見える山の公園」として有名なバンナ公園。ふれあい子供広場や、車道沿いに点在しています。緑豊かな公園の背景にピンクがよく映えます。

【激レア】幻の「白いトックリキワタ」を探せ!

トックリキワタといえば鮮やかなピンク色が一般的ですが、ごく稀に**「白い花」**を咲かせる木があるのをご存知ですか?

ピンクの花の中にひっそりと混じって咲く白い花は、とても上品で神秘的。見つけられたらラッキーな「幻の花」です。

📍白い花が見られるスポット:天川御嶽付近

天川御嶽近くの道路沿いでは、ピンクではなく、白のトックリキワタの花が見れますよ。

地面に広がる「ピンクの絨毯」も必見

トックリキワタの花は、少し肉厚で大きめ。 風で飛ばされて地面に落ちると、まるでピンク色の絨毯(じゅうたん)を敷いたような光景が広がります。

木を見上げて撮るのも良いですが、足元の花びらを撮るのも風情があって素敵ですよ。

春には「真夏の雪」が見られるかも?

花の見頃は12月頃までですが、実はこの後も楽しみが待っています。 年が明けて2月〜5月頃になると、今度は実がはじけて、中から白い綿毛がふわふわと舞い始めます。

木に白い綿がついている様子は、まるで雪が積もったよう!南国・石垣島で雪景色(?)が見られる不思議なシーズンも待ち遠しいですね。

まとめ

今の時期に石垣島へ来られる方は、ぜひ青い空と鮮やかなピンクのコントラストを楽しんでください。

レンタカーでドライブをする際は、道路沿いの木々にも注目してみてくださいね!


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